Swedish life style magazine

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YOUNG CREATORS' NIGHT

Swedish Style 2003 Event at Yellow, 8pm on October 9th

DJ

D'malicious
スウェーデンを代表するDJであるD'maliciousは、早い時期から曲を書き初め、Slippery Peopleの一員として、ディスコ・レジェンドのLeroy Burgess(Aleems, Black ivory, Logg)や、ハウスの女王、Adevaとの共作で知られるようになる。また、Robyn、Titiyo、Koop、Goran Kajfesといったアーティストのリミックスを担当する。現在、D'maliciousはスウェーデンのNo.1ハウス・クラブであるGuidelinesのレジデントDJ。彼のセットは、ディープ・ソウルフル・テッキー・ハウス、デトロイト・テクノ、またディスコのタッチで知られる。D'maliciousは、12th Floorの名でも曲を制作し、新しいEPがRaw Fusionからリリースされた。D’maliciousとしての第3弾が、Wave Musicよりまもなくリリース予定。

http://www.wavemusic.com/

Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive/ COSMIC VILLAGE)
DJ、クリエイティブ・ディレクター。渋谷クラブ「THE ROOM」のプロデューサー。吉澤はじめ、中村雅人、黒羽康司らと結成したユニット「COSMIC VILLAGE」と沖野修也、好洋兄弟から成るDJ/REMIXERユニット「Kyoto Jazz Massive」の2つのユニットで活躍中。イギリスBBCラジオのクラブチャートで3週連続1位を記録したほか、欧州ツアーでも1万5000人を動員、日本だけでなく世界で最もその動向が注目されるDJのひとり。

http://www.extra-freedom.co.jp/

Andreas Wriggle
Andreas Wrigglehは、1994年、イリーガルなレイブパーティのDJとしてキャリアをスタートさせる。ストックホルムのすべてのメジャーなクラブのほか、デザイン・アート、ギャラリー関連のイベントでも活躍。 また、"Radio Undergraund"といわれるラジオ・ショーを担当する。新しいエレクトロ・テクノサウンドにフォーカスし、ストックホルムの"Clear"、"Pants"といったクラブの他ほか、テクノ・エレクトログループであの"bastard"(www.bastard.st)レジデントDJとして知られる。「ひとつのジャンルにしばりつけられるの嫌なんで、自分のDJセットではいろいろなスタイルの音楽をミックスした」80's スタイルのディスコから、デトロイト・エレクトロにミックスさせたエレクトロ・パンク、ジゴロ・テクノ、オールドスクール・ブレイクス、アシッドハウスまでWriggleStyleのサウンドをご期待!

GUS
ストックホルムのさまざまなクラブ、バー、ラジオ局、ファッション・ショーで 1997年より、ファスト&スロー・ラテン、ジャズ、またイージーリスニングといったバラエティにとんだ音で知られる。ロンドンのChunnel ClubやLeisure LoungeでDJとして活躍するほか、スウェディッシュ/フレンチ エレクトロニック・キャバレー・グループであるRadio LXMBRGにも貢献。Jazzyなビート・カルチャーを意識した独特なスタイルを特徴とする。「いいミュージック・セットをやるには、バーテンダーと同じクールネスとジョイフルネスが必要なんだ。つまり、シェイク、ミックスして、味見して、色と味が気に入ったら、オーディエンスに注ぎ込むということ」

VJ

David Gauffin
バルセロナを拠点に活躍するスウェーデン人のビジュアル・アーティスト。1999年にロンドンよりバルセロナに拠点を移してから、La Paloma、Terazza、Discoteque、Danzatoria、City Hall、Ottozutoなど、バルセロナを代表するナイトクラブで活躍。特にLa Palomaで毎週木曜日に開かれるBongo Lounge Sessionsは、バルセロナのアートシーンでは広く知られる。

Product Designers

Defyra
Anna Lang、Lena Thak Karlsson、Anna Hjert、Sanna Haverinenの4人組。スウェーデンを代表する芸術大学であるBeckmansを卒業後、スウェーデン語で「4」を意味する「Defyra」を結成し、数々の斬新なデザインを発表。東京で10月8日から18日まで開かれる「Swedish Style 2003」のキューレータを担当。

Eva Schildt
今、国際的に最も大きな注目を浴びているスウェーデン人デザイナーのひとり。Beckmans Schoolを卒業後、すぐにスウェーデンの数々のデザイン賞を網羅。スウェーデンを代表するインテリア企業であるDesign House StockholmにおいてデザインしたPICNICシリーズやGardener's Sofaは、ベストセラーとなる。クリーンなだけでなく、斬新なアイデアと明確なコンセプトに基づいたデザインは、スウェーデンのモダン・デザインの象徴的存在。

KonkretForm
Simon Anundがヨーテボリのアートスクールを卒業後設立したデザイン・ファーム。ソルト・ペッパーシェーカーなどの重厚なデザインで知られる一方、ストックホルムの地下鉄の壁画のデザインなども担当。幅広いエリアで活躍するスウェーデンの注目若手デザイナーのひとり。

Design Dessert
Asa OhlssonとMalin Palmの二人組。地元でのバザー用にと考案したSmakompisar(「小さな友達」という意味)が大ヒット。カラフルな色と独特でソフトなフィーリングが、スウェーデンで話題となり、これまで10万個以上を販売。Smakompisar以外にも照明器具など、カラフルでファンキーなデザインをトレードマークとして、いろいろな分野で常に独自の新しいデザインを提案し続けている。

Helena Safsten
オーストラリアの大学でアートを専攻後、帰国しアニメータのアシスタントを経験。スウェーデンの伝統的デザインにオーストラリアの解放的なフィーリングを融合させ、シンプルだけれどもユニークなデザインを提供する。

Johanna Lindgren
ヨーテボリの大学でアートを専攻後、名門Konstfackでテキスタイル・デザインを学ぶ。伝統的なスウェディッシュ・デザインを踏襲しながらも、常にマテリアルに細心の注意を払いながら、エクスペリメンタルな発想をプロダクトに取り入れている。今後、最も成長の期待される若手デザイナーのひとり。

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